消せるなら消したい

若気の至りで、刺青を入れてしまったのですが、結婚を考えたときに、消したいと本気で思いました。結婚して、子供がほしいと思っていたので、子供と一緒に温泉やプールなど、人目を気にせずに、行きたいと思ったからです。自分の母親に刺青が入っていたら、子供に迷惑をかけてしまうだろうし、悪影響を及ぼすのではないかと思い、刺青の除去を決心しました。刺青を消す費用を聞きに行ったのですが、値段もまちまちで、決まっていないところが多く、その日に決めてほしいというような、押しつけ方が嫌で、きちんとした病院でしたいと思い、病院を探しました。その病院は、医師もいて、丁寧に説明をして頂けたので、病院で刺青除去をすることにしました。

病院では、レーザーをあてて、刺青除去をしていく施術方法でした。レーザーをあてる前に、塗り薬の麻酔をして、あてていきます。かなり痛みはあるのですが、範囲が狭いので、5分もかかりません。施術した日は、薬を塗って、ラップを巻いて、包帯をします。ある程度、かさぶたが固まって、自然に取れたら、包帯生活が終わります。1か月半くらいでまた次の施術になります。私の場合は、4回目くらいでかなり薄くなってきました。完全に取れるまでは、1年以上かかりそうですが、子供が生まれる前までには、消すことはできそうです。自分で入れようと決めた刺青ですが、若いうちは後のことなんて考えていませんでした。反省もしましたし、刺青除去を決めて良かったと思っています。